歯周病
治療前の歯石除去
こんにちは。
オーラルクリニーク自由が丘の衛生士です。
中程度の歯周病と歯石の付着が見られたため、歯科医師の治療前に歯周病治療と歯石除去を行いました。 歯石が付着していると虫歯の原因になり、歯周病があると歯科医師の治療にも影響が出てくるため、治療を成功させ、長期間健康的な口腔内を維持するためにも歯科医師の治療前に行うことが大切になります。 症例写真を見るとわかると思いますが、歯の根元にまでセメントのように付着している歯石と歯肉の腫れが認められますが、治療後は歯肉の引き締まりがしっかりと見られます。
- 治療期間
- 1ヶ月
- 来院回数
- 2回
- 治療内容
- 歯周病治療:44000円×2
- メリット
- - 歯石やプラーク(歯垢)を除去し、歯ぐきの炎症や出血の改善が期待できる
- 歯周病の進行を抑え、歯を長く健康に保つことにつながる
- 歯周病が原因となる口臭の改善が期待できる - デメリット
- - 施術中や施術後に、一時的な痛みや出血が生じることがある
- 歯ぐきの炎症が改善して引き締まることで、歯と歯の隙間や歯根が目立つ場合がある
- 施術後に一時的な知覚過敏が生じることがある
- 治療後も再発予防のために、継続的なセルフケアや定期的なメンテナンスが必要となる
上記の治療は保険適応外、料金はブログ公開日時点での税込価格になります。
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