機器・設備

当院の機器・設備

医療機器・設備

当院では静脈内鎮静法(点滴麻酔)に必要な医療モニターを始め、様々な機器・設備をご用意しています。大きな手術にも臨めるよう、適切な準備を行っております。

精密診療に必要な機器・設備

CT(3次元画像診断)

CT
CT(コンピューター断層撮影)では、X線とコンピューターによって、歯や骨の位置や形態などを立体的な3D画像で把握することができます。
血管や神経の位置はもちろんのこと、骨量や骨密度まで把握することができるため、インプラント手術や歯周病による歯槽骨欠損の状況の把握、骨再生治療の経過観察、根管治療時の根管形態把握など、正確な審査・診断に欠かせない装置です。
通常の歯科医院ですと、患者様ご自身で外部のスキャニングセンターに出向いて頂くことが一般的ですが、当院では院内にCTを設置していますので、すぐに確認することができます。

マイクロスコープ

マイクロスコープ
マイクロスコープは、肉眼の約20倍まで拡大して患部を見ることのできる装置です。
アメリカでは根管治療専門医にマイクロスコープの導入が義務付けられており、精密根管治療に必要不可欠なものとされていますが、日本でマイクロスコープを導入している歯科医院は全体の約2%程度だと言われています。
当院ではすべての歯科医師がマイクロスコープを使用できるようトレーニングを積んでおり、歯科治療の内容に応じてマイクロスコープとマイクロルーペを使い分け、再発、再治療のリスクを最小限に抑えた精密歯科治療を行っています。

マイクロルーペ

マイクロルーペ
マイクロルーペは肉眼の約10倍まで拡大して見ることのできる拡大鏡で、心臓外科や脳手術など細部まで確認することが必要な手術でも使用されている装置です。
当院では通常の診療でマイクロルーペを使用して治療を行っています。肉眼では見ることのできない細部まで確認して治療を進めることで、歯と被せ物の境目のずれを最小限に抑え、必要以上に歯を削ってしまうことを防ぐことで、精度の高い治療を行うことが可能となります。

静脈内鎮静法に必要な機器・設備

BISモニター

BISモニター
BISモニターは患者様の脳波、いわゆる意識レベルを計測する機器です。覚醒しているのか、催眠状態(鎮静状態)なのかを計測し、適切に静脈内鎮静法が行われているかを判断します。

心電図

心電図
心電図は患者様の心臓の動きを計測する機器です。

AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)
AED(自動体外式除細動器)は心停止が起きた場合に心電図の解析を行い、心室細動を検出した際は除細動を行う医療機器です。万が一の事態に備えて設置しております。


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