CAD/CAM冠

白い被せ物が保険でできるって知っていますか?

お悩みチェック。笑う時、銀歯が見えるのが気になる。銀歯の歯肉が黒っぽく見える。金属アレルギーを発症した。白い被せ物にしたいけど金額が… 一つでも当てはまったら、銀歯をCAD/CAM冠に交換することをお勧めします。

自由が丘の歯科医院、オーラルクリニーク自由が丘がCAD/CAM冠をおすすめする理由

保険適用の奥歯の白い歯、銀歯に代わる新しい被せ物!

銀歯を白く!cad/cam冠
今まで保険で出来る奥歯の被せ物は銀歯しか認められていませんでしたが、今回新たにCAD/CAM冠(キャドカムカン)と呼ばれる白い被せ物が保険適用になりました。 CAD/CAM冠はハイブリットレジンと呼ばれるセラミックとプラスチックを合わせた白い素材です。
プラスチックだけでは歯の咬み合わせの力によってすぐに割れてしまいますが、セラミックと混ぜることで高い強度を実現することができました。
もちろん自費で用いられるセラミックの被せ物に比べると強度や色味の正確性は劣りますが、価格的には大幅に安価となり、周囲の歯と調和したものを入れることができます。

3割負担の保険適用で銀歯は約4,000円、CAD/CAM冠は約6,000円

金属を一切使用しない、身体に優しい素材です!

保険適用の白い歯!cad/cam冠
CAD/CAM冠は銀歯とは違い、金属を一切使用しない被せ物です。
金属である銀歯は経年劣化で腐食し、金属成分が体内に溶け出してしまいますが、CAD/CAM冠にはそういったことが起こらないので、金属アレルギーの心配がありません。
また、セラミックは虫歯の原因となる歯石・歯垢が付着しにくいといった特徴のある素材なので、清掃性が良く、虫歯が再発しにくい被せ物と言えます。

CAD/CAM冠は清掃性が良く、身体に金属成分が蓄積することのない素材です

自由が丘の歯科医院、オーラルクリニーク自由が丘が銀歯をお勧めしな理由

銀歯が原因で金属アレルギーを引き起こすことがあります

主な金属アレルギーの症状「アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、扁平苔せん、脱毛症、口内炎、舌炎」
銀歯の金属成分が経年劣化で体内に溶け出し、蓄積されることによって金属アレルギーを発症することがあります。この症状は口腔内だけにとどまらず、銀歯が触れていない部分にも影響が出てしまう場合もあり、その場合は原因の特定に時間がかかることがあります。

銀歯が原因の金属アレルギーだった場合、口腔内に銀歯がある限り症状は改善されません

銀歯が原因で金属アレルギーを引き起こすことがあります

主な金属アレルギーの症状「アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、扁平苔せん、脱毛症、口内炎、舌炎」
銀歯は金属ですから、唾液などによって経年劣化で金属成分が溶け出し、腐食していきます。
そのため歯と被せ物の間に隙間ができてしまい、そこから菌が入り込み、虫歯が再発してしまうことがあります。 成人の虫歯のほとんどが、この銀歯からの再発だと言われています。
また、虫歯が深く、神経をとってしまった歯に被せ物をしている方もいらっしゃるかと思いますが、神経がない歯でも虫歯にはなります。神経がない分、虫歯が進行しても痛みが出ないので気付かず、抜歯になってしまうケースも多くあります。

神経を抜いている歯に銀歯の被せ物がある場合は、特に虫歯の再発に気を付ける必要があります

金属を噛んだ時の不快感や歯肉の黒ずみを生じることがあります

主な金属アレルギーの症状「アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、扁平苔せん、脱毛症、口内炎、舌炎」
銀歯で金属を噛んでしまった時に、キーンとした不快感を生じることがあります。これはガルバニー電流と呼ばれ、異なる金属同士が水分を媒介に電流を生じてしまう症状となり、口腔内に銀歯がある限り誰にでも起こってしまいます。
また、銀歯のある歯の歯肉が黒ずんで見えることがありますが、これはメタルタトューと呼ばれる症状で、銀歯の金属成分が溶け出し歯肉に移ってしまうことで生じます。健康な歯肉の色を取り戻す場合は外科的処置で歯肉を切除する必要があります。

神経を抜いている歯に銀歯の被せ物がある場合は、特に虫歯の再発に気を付ける必要があります
CAD/CAM冠は全ての歯が保険適用でできるというわけではありません

CAD/CAM冠の保険適用部位は上下の4、5、6、7番目の歯。適用するために3つの条件があります!

治療する歯が上下4番・5番の歯、
もしくは7番目の歯が上下4本残っている場合の下の6番目の歯

通常の保険適用できる範囲
残念ながらCAD/CAM冠はすべての歯に適用できるわけではありません。保険適用の範囲では、小臼歯と呼ばれる4番目・5番目の歯、もしくは7番目の歯が上下4本とも残っている状態で下の6番目の歯を治療する場合のみとなっています。
また、7番目の歯が残っていても、噛み合わせや喰いしばりなどの影響で適応できない場合もあります。
保険適用外の歯を、白い歯にしたい場合、当院ではセラミックをお勧めしていますが、保険適用と同じ工程で作成する自費のCAD/CAM冠も取り扱っております。
保険適用の物と比べると費用は上がりますが、オールセラミックに比べるとぐっと費用を抑えることができます。

医師の診断書をお持ちの金属アレルギーの方は上下の4・5番目に加え上下6・7番目の歯も保険適用に

通常の保険適用できる範囲
金属アレルギーの方は、上下4・5番目の歯の他、7番目の歯が4本すべて揃っていなくとも、上下の6・7番目の歯も保険適用で治療することができます。
ただし、金属アレルギーをお持ちだということを証明する医師の診断書が必要となります。
詳しくは当院にご相談ください。

保険診療で銀歯を白く!ご予約はお電話、ままたはWEB予約で。お気軽にお問い合わせください。



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